コラム

私が24歳で結婚相談所を始めた理由

私が結婚相談所を開業したのは24歳の時でした。

結婚相談所の仲人というと、人生経験豊かな方々をイメージするかもしれません。24歳という年齢に驚く方が多いと思います。

しかし、私が24歳にして結婚相談所開業に至ったには理由があります。

 

責任転嫁、悲劇のヒロインだった私

学生時代の私はまるで悲劇のヒロインでした。

私生活、勉強、受験や進路に関すること等、全て母の言うとおりにしていました。

過干渉だと思っても、自分は何もせずに父に母への不満をぶつけてばかり。自分が母の言いなりになってばかりでいたことも、全て母のせいにしていました。

つまり、母に責任転嫁していたのです。そして自分は母に対して意見主張もしなければ自らの意志で行動もせずに、ただ現状を嘆くばかりの悲劇のヒロインでした。

 

悲劇のヒロインからの卒業、自己責任の人生へ

高校卒業後、就職して親元を離れました。一人暮らしをしたり、自衛隊に入隊したり、転職したり、様々なことを経験しました。

そして、様々な人との出会いを経験し、私自身の視野も広がりました。

母と共にいた頃には知らなかった世界。そこでは、自分でありとあらゆることを選択していく必要がありました。

やがて、気づいたのです。自分の人生は、自分の意志で切り開いていかなければならない。

そのためには、人生のあらゆる選択を自分の責任でする必要がある。誰かの言いなりになってばかりで、責任転嫁をしているようではダメだと。

そして、私は悲劇のヒロインを卒業し、自己責任で人生を歩むことにしました。

 

人生の挑戦、結婚相談所開業

私が結婚相談所というビジネスを知ったのは24歳の時で、会社での仕事にも慣れてきた頃。

何か新しいことをやってみたい、そう思っていました。そんな中、インターネットで結婚相談所というビジネスを初めて知りました。

会員の方を結婚という幸せに導き、自分自身も会員の方が成婚することで幸せになれるビジネス。とてもやりがいがある仕事でぜひやってみたいと思いました。

結婚相談所を束ねる、いろいろな協会の加盟説明会に参加したわけですが、心から加盟したいと思えず断念。

そんな中、日本仲人協会のマリッジアドバイザー養成講座に参加しました。

そこでのお話を聞いているうちに、本当に自分も会員の方も幸せになれるビジネスをするには、ここしかないと思いました。それと同時に、今ここで加盟しないと一生後悔すると思いました。

自分の人生は自分の責任で切り開く。その一心で加盟契約書にサインしました。

これは、自分の可能性を広げるための、人生の挑戦であります。

 

自分の望む人生を手に入れるために、自己責任の婚活を

こうして24歳にして結婚相談所開業に至ったわけですが、この決断に悔いはないですし、この先上手くいかないことがあっても後悔はしません。

これは自分自身の決断。私はその決断に責任を持っています。

だからこそ、どうしてもやりたかった結婚相談所を開業できましたし、新たなことに挑戦することが出来ました。

これは責任転嫁ばかりする悲劇のヒロインだった私のままでは出来なかったことです。

すなわち、自分の人生に責任を持つことで、自分の望む人生を手に入れたのです。

これは、婚活にもいえることです。

あなたにとって本当にステキなお相手と結婚するには、周囲の言いなりでお相手を選んでいてはダメですし、お相手に尽くしてもらうことばかり考えていてはダメなのです。

婚活を成功させるには、自分の意志でがんばらなくてはなりません。

そのためには、自分の人生に責任を持ってください。責任転嫁をしていてはダメなのです。

自分の人生に責任を持つからこそ、自分の意志で人生を歩むことが出来ます。

あなたにとって本当にステキなお相手と巡り会えますし、婚活で上手くいかない場面があっても諦めずに成婚を目指してがんばることが出来ます。

自分の望む人生を手に入れることは、自分自身の人生に責任を持つことであります。

「結婚相談本舗ザワージュ」は、自分の人生に責任を持つ「自己責任の婚活」で、自分の望む人生を手に入れる結婚相談所でございます。

 

 

 

 

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