コラム

お見合いをする勇気

自分が本来望む結果を得るためには何が必要だと思いますか?

婚活での本来望む結果とは、成婚することを意味します。

私は、とある男子高校生の恋愛の悩みを発見しました。その悩みから結婚相談所を利用した婚活をする上で、本来望む結果を得るために必要なことを考え、導き出しました。

結婚相談所を利用した婚活と高校生の恋愛は全然違う、と思う方もいるかもしれません。しかし、共通して言えることがあるのです。

まずは、その男子高校生の恋愛の悩みを紹介します。

 

恋に悩める男子高校生

その男子高校生は好きな子がいて、その人のことばかり考えてしまいます。

好きな子とはクラスが同じでよく話し、LINEのやりとりもしています。友人達と一緒に食事や遊びに行ったりするものの、まだ二人で食事や遊びに行ったことはありません。

彼がよく相談をしている相談相手曰く、彼の好きな子は恋人を作る気はないよう。彼はそれを聞いて、諦めて友達として接していました。

しかし、ある事で落ち込んでいたときに、好きな子からLINEが来て心配してくれました。色々やりとりをし、励ましてもくれました。

その時から、”やっぱり好き、付き合ってほしい”と思いました。

しかし、特に格好良いわけではないので振られてしまうと思っています。

振られたら気まずくなり、今の関係が壊れてしまいそうで怯えています。告白するべきか迷っています。

これが、その男子高校生の恋愛の悩みと置かれている状況です。

 

男子高校生の望み

私はその悩みに対し、”告白するべき”だと考えました。

その男子高校生にとっての本来の望みは好きな子と恋人になることです。友人関係のままでいることは、本来の望みではありません。

しかし、告白をしない限り好きな子とは友人関係のままであり、恋人になることは出来ません。

すなわち、行動を起こさないと本来望む結果を得られないことを意味しています。

高校生は部活動やアルバイトがあります。さらに、文化祭や体育祭等の学校行事もあります。部活動やアルバイト、学校行事など出会いの機会も多く、ライバルが現れる可能性もあります。

さらに、高校生はいずれ進級すると同時にクラス替えを迎えます。

告白しないままでいると彼女とは恋人になれないまま、ライバルに取られたり、クラス替えを迎えて別々のクラスになることも考えられます。別々のクラスになると、話す機会も減ります。

それは本人にとって不本意なことです。

故に、本来望む結果を得るためには、行動することが必要です。

 

失敗を恐れず、行動する勇気

本来望む結果を得るために行動することが必要になることは、婚活にも言えます。

婚活では、成婚することが第一目標であり、本来望む結果です。

結婚相談所を利用した婚活では、まずお見合いを申し込む、という行動から始まります。

お見合いのお申し込みが来ることもありますが、必ずしもお申し込みが来るわけではありません。そうなると、自分からお見合いを申し込む必要があります。

お見合いの申し込みを断られるのが怖いかもしれません。もしくはお見合いをしても、その結果が良いものにならないことが怖いかもしれません。

しかし、お見合いという出会いの機会がない限り、成婚に辿り着くことはありません。

会員の方が結婚相談所に入会するのは、成婚することが目的です。成婚に辿り着けないことは、会員の方にとって不本意なことです。

お見合いの申し込みを断られるかもしれない、もしくはお見合いをしても、そのお返事が良いものでないかもしれない。

しかし、失敗することも勉強です。

何故お見合いの申し込みを断られてしまったか、何故お見合いをしてもご交際にならないか、その原因を探ることで、次に生かすチャンスになります。

プロフィールの内容、お見合いでの振舞い、私と一緒に今一度見直し、改善することで失敗を成功につなげましょう。

「失敗は成功の母」、まさにその言葉通りです。

失敗から学ぶことは多く、失敗することは自己成長になります。失敗を恐れて行動しないままでは、得るものは何もありません。

失敗を恐れず、行動する勇気をもって、婚活に臨みましょう。

 

 

 

 

関連記事

PAGE TOP